労務の事務基盤強化

社内労務の事務基盤を強化したいとお考えのお客様

「労務(担当者)の顧客は誰か?」
この問いに対する答えは、「従業員とその家族」になるでしょう。本来、顧客満足(従業員満足)を向上させるためには、たとえば

  • ミスのない事務(入退職手続き、給与計算など)
  • ちょっとした従業員の変化に気付き、話を聞く細やかな対応(表情の変化など)
  • 入社時における十分な説明や労災発生時に安心と誠意が伝わる対応、それらの定期的なフォローなど

等を実践することが重要です。
ですから、労務をアウトソースし続ける限りは、従業員の日々の変化やそこに潜む潜在的な問題をキャッチすることができずに、一向に一定以上の従業員満足の向上は望めません。

Synergyは、社内労務のしくみづくりとスペシャリストの育成支援を行います。

助成金を利用した教育カリキュラムの一例


労務相談契約のススメ

会社も一定の規模となって、社内で労務事務を行っている場合では、ご担当者は「自分の判断は誤っていないか」「手続きに漏れはないか?」といった不安や悩みをお持ちです。
もし行政に問い合わせたとしても画一的なことしか言いません。

そういったことに対し助言したり、「大丈夫ですよ!」と背中を押してあげたりと、相談相手としての専門家の存在は欠かせません。
事務は社内で行うけれど、継続的な相談相手をご希望の際はSynergyにご相談下さい。

メールでのお問い合わせとご相談申込みはコチラから!

「御社の労務全般にムダ・モレ・ソンはありませんか?」労務診断のご提案

ところで現在、御社で行われている労務事務について、正しく行われているかどうか、確認してみたことはありますか?
保険料の計算違いがあったり、保険加入手続きが漏れていたり、本来受けられたはずの助成金や労災給付が漏れていたり…
万が一手続きを誤ると、余計な経費増や労使間のトラブルを招いてしまう場合があります。

一度、今までの労務管理について、間違い・リスク・損がないか確認してみませんか?

【労務診断を行った結果、過去にはこんな例がありました

  • 給与計算において健康保険料の改定を漏らしてしまい、本来より少ない保険料を控除していたため、会社が余計に負担していた。
  • 役員報酬を引き上げた際の改定月から社会保険料を変更していたため、4か月間にわたって保険料を多く控除していた(本来は5か月後の支払いから改定)。
  • 入社、退職の提出書類がルール化されていないため、本人に何度も追加で書類をお願いしたりと手間や時間がかかっていた。
  • 就業規則が社内の実態と合っていないため、労使トラブルが発生していた。
  • 就業規則の内容を理解している人が社内にいなかった。
  • 雇用契約書を作成していなかったため、「当初の話と条件が違う」と労使トラブルが起きていた。
  • 助成金を受給できたはずのものを100万円以上逃してしまっていた。

労務診断とは

主に下記の事項について正しく行われているかどうかを確認し、改善点を顕在化します。

  • 労働関係法令の遵守
  • 入退職時の事務
  • 社会保険、雇用保険事務
  • 労災保険の手続
  • 就業規則の内容
  • 社内運用書類 ・給与計算
  • 助成金該当可能性
  • 過去の事例検証

などの各点について、このような「労務診断シート」を用いて一つ一つ診断を行います。

メールでのお問い合わせとご相談申込みはコチラから!